2026年07月11日 (土) 

本日は休診日です。

吉川脳神経外科(埼玉県吉川市)からお知らせ

初診の方は電話予約をお願いします。発熱外来をご希望の方は最後の欄のご注意をご確認ください。

  『すぐに!』、『自分は救急だから、先に!』とのご要望には対応できません。

       電話では『受診のご予約可能な日時のご相談』だけになります。

他の方の病状や症状のご相談、道案内なども控え下さい。

  検査だけ、診断書だけというご要望にはお応えできません。

初診の受付は月・火・水・金・日曜日の午前9時から10時半迄又は午後1時30分から2時迄です。

  症状は詳しくお聞きします。時間が掛かり、お待ち頂くことも少なくありません。

      受付終了から2時間余を目安にお願いします。

お支払いは現金(カード支払い対応不能)で、健康保険診療が原則(健診対応せず)です。

     再診の方は、指定されました日の受付時間内にお願いしていますが、不都合な方や、

途中で、ご心配が出た方は指定日以前の平日の受付時間内にお出で頂くようにお願いしています。

  時間外でも電話頂けましたら、折り返しの対応ができるように務めています。 

営業のお電話は、例外なく、全てをお断りしております。売込みのご案内・書状も同様です。

  新規のお取引をご希望の方は、当院からお願いしている事業者にご仲介をお願いしてみて下さい。

管理者の方針で、『日本語で自分の病状を説明できること、日本語での説明を受け入れること』を受診許可条件とします。

  市販翻訳機器使用は不可、翻訳機器はビジネス不使用、トラブル発生時の責任所在が不明確になりますのでお断わりします。

2024.07.05 当院HP開設 HP開示

2024.12.25 発熱外来 HP開示

2026.05.29 施設基準届出 2026.06.01 改訂準拠 HP開示

2024.06.15. 研究に関する情報公開作成 2026.07.10 HP開示

診療時間:9:00~12:00,13:30~15:00, 15:00~17:30(発熱指定・予約のみ) 
発熱外来は15:00以降、診療受付時間内での電話予約制(指定予約枠作成)です。

救急対応ができる医療機関には指定されていません。

休診日: 木曜日、土曜日、祭日、年末年始と盂蘭盆会(月遅れ:令和8年は8月12日~17日)

吉川脳神経外科 (埼玉県吉川市)

    医師 吉澤卓

1970年代から自宅へのご相談がございました。

その経験から、2000年自宅に診療所を開設しました。

ご相談の内容については、詳しくお聞きします。

  歩き方、お話の仕方、お返事の仕方など、

   ご本人に直接お会いしないと分からないことが重要と考えます。

そのため、診察診断やその疾患の説明対応には時間も掛かります。

 考え方の違いや言葉の行き違い、聞き間違いなどを避けるため、

  可能な限り書面でご確認を頂くようにしています。

   ゆっくりお読み頂きまして、気になることは

紙にメモ書きしてお伝え下さいますようお願いしています。

  一般の方では『紙に書くこと』『文字を読むこと』を、

      脳機能評価の要点としています。

このように努めていますので、できるだけ細やかに

  具合の悪いところを教えて下さいますようお願いします。

16列マルチスライスCT
(富士フイルム社製Supria)

当院では、最新鋭の医療機器として富士フイルム社製の16列マルチスライスCT「Supria Advance FR」を導入しています

このCTシステムは、次のような特徴を持っています
高精細画像: 16列検出器を搭載し、高精細な画像を短時間で撮影することが可能です
大口径ボア: 患者様が快適に検査を受けられるように、大口径ボアを採用しています
ガントリチルト撮影: 特定の角度からの撮影が可能なガントリチルト機能を備えています
このような先進的な機能により、正確な診断と迅速な治療計画が可能となり、患者様により高品質な医療サービスを提供することができます

MRI検査が必要場合は、最新鋭の高磁場機器(3テスラ)を擁する検査施設への外注で対応致します。

フラットパネルディテクター
(コニカミノルタ社製AeroDR NS)

当院では、コニカミノルタ社製のフラットパネル「AeroDR NS」を導入しています
高画質・高感度: FPD(フラットパネルディテクター)搭載のデジタル撮影装置により、高画質で高感度な画像を提供します
これにより、診断の精度が大幅に向上します
迅速な診断結果: 検査した画像データを迅速に送受信できるため、信頼性の高い診断体制を提供します
これらの特徴により、患者様により高品質な医療サービスを提供し、迅速かつ正確な診断が可能となります

概要

医療機関名・所在地

吉川脳神経外科(埼玉県吉川市) 2000年5月開院

〒342-0005埼玉県吉川市大字川藤850番地-4号

管理者・院長

吉澤 卓 (よしざわ たかし)

千葉大学医学部医学科卒業(1978年3月) 

研修履歴

筑波大学附属病院 外科系

筑波大学附属病院 脳神経外科

国立循環器病センター 脳血管外科

1986年8月 日本脳神経外科学会専門医

1993年6月 学位記取得 博士(医学) 筑波大学

1997年3月 筑波大学 臨床医学系講師 退職

2000年4月 本籍地出生地)にて開業届

2026年4月 獨協医科大学埼玉医療センター脳神経外科非常勤講師 

               (年度毎更新)

2024年6月 埼玉県難病指定医 (指定年更新)       

電話番号

   048-984-3001

FAX

   048-984-3002

アクセス

・武蔵野線吉川駅:北口から約3㎞ 吉川市さくら通り沿い

・武蔵野線吉川駅北口タローズバス:

 東埼玉テクノポリス行 川藤第一バス停下車約50m

・駐車場6台余:電話で道案内は難しいとご理解ください。

受付時間

診療時間:9:00~12:00,13:30~15:00

≪発熱外来のご案内≫

  •  インフルエンザなど、多種多様な感冒症候群の流行があります。
  •  発熱は、発熱する必要があってのものと考えます。
  •  したがって「熱が下がればよい」というものではありません。
  •  感冒症候群の治療は、保温・保湿・休養安静が必須であり、最善です。
  •  脳神経外科疾患があることもあり、これを診断する必要があります。
  •  稀ですが、このような発熱もあるとご理解ください。

発熱外来を受診されることをご希望の方へのお知らせ

  • 発熱を外来して頂くときには、症状を詳しくお伺いして、当院での対応が難しい可能性がある方には、遠慮を頂きます。その一つは、状況によって、健康保険診療の対象外になること、です。
  • 他の方々への二次感染を防止するため、お一人ずつの受付と診断になりますので、全て、時間指定の予約制です。
  • 指定のお時間に駐車場で、電話での指示まで、お持ち頂きましてのちに、待合室へお入り頂きます。
  • そのための時間が掛かりますことも御理解ください。
  • 保険診療では細かな運用規則もあり、いろいろな事情から、全ての方のご要望のとおりには対応が出来ませんこと、予め、御理解ください。
  • したがって、お電話では、ご予約だけとして、他のご相談はご遠慮ください。

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   2026年6月1日 施設基準届出に関するお知らせ  

       当院は、関東信越厚生局指導監査課へ、以下の施設基準の届出を行っております。

1. 電子的診療情報連携体制整備加算(医療DX推進体制)

  • オンライン資格確認(マイナ保険証による受付)を行う体制を整備しています。

  • 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DX推進を通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

2. 外来感染対策向上加算

  • 院内感染管理者を中心に、職員全員で標準的感染予防策を徹底しています。

  • 受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせる症状の患者様を受け入れています。

  • 【重要】院内感染防止および動線分離を徹底するため、発熱等の症状がある方は、直接来院せず事前に必ずお電話にてご連絡をお願いいたします。(※事前の連絡なく直接ご来院された場合は、院外や車内等でお待ちいただく、または出直して頂くことがございます)

  • 地域の医師会(吉川松伏医師会)と連携し、適切な助言・指導を受けています。

3. 時間外対応体制加算1(時間外の緊急連絡について)

   当院を継続的に受診されている患者様を対象に時間外の対応を致します。

  • 時間によって、また、当方の煩雑状況によっては、留守番電話からの折り返しの電話でのご相談になることもご了解ください。

  • したがって、当院での対応が難しい、一刻を争う重篤な状態の場合は、折り返しを待たずに、救急医療機関へのご相談をお願いします。

4. 明細書発行体制等加算について

  • 医療の透明化の観点から、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数等が記載された詳細な明細書を無料で交付しています。

    ● 既存の臨床データを用いた観察研究に関する情報公開(オプトアウト)

  吉川脳神経外科(以下、当院)では、以下の臨床研究を実施しております。

  本研究は、日常診療において当院を受診され、検査を受けられた患者様の診療情報(カルテ情報および画像データ)を二次利用させていただく「回顧的観察研究(後向き観察研究)」となります。

  国の「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、研究の対象となる患者様へ直接の同意をいただく代わりに、ここに研究に関する情報を公開し、拒否の機会を保障いたします(これを「オプトアウト」と呼びます)。

  本研究の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  1. 研究課題名  「頭頸部および口腔内画像(舌と口唇を含む写真・X線・3D CT)の幾何学的解析に基づく身体アライメントと自律調整能に関する回顧的観察研究」
  1. 研究機関および研究責任者 ・研究実施機関:吉川脳神経外科 ・研究責任者:院長・医師 吉澤 卓(医学博士・日本脳神経外科専門医)
  1. 研究の目的と意義  現代社会における原因不明の身体の不調に対し、当院では骨格や神経系の「微細な非対称性」と、それに対する身体の自律的な調整機能の関連性に着目しています。 既存の頸椎アライメント研究の多くは2次元的な画像評価に留まっており、頭蓋骨に対する頸椎の立体的な回旋(捻れ)を捉える測定系は確立されていません。本研究は、3D CT画像上で頭蓋内の真の正中(大脳鎌平面)および水平回転軸(左右骨性外耳道)を定義し、これに対する第二頸椎(軸椎)の傾きや、舌の溝(縫線)の曲率等の指標を幾何学的に算出・統計解析します。本研究により、客観的な身体アライメントの標準指標を構築することは、将来的な予防医学や自律的自己調整アプローチへの科学的基盤となり、地域医療および健康長寿社会の実現に大きく寄与する意義を持っています。
  1. 研究の対象者(期間および症例数) ・対象期間:2000年5月23日(当院開院日)〜 2029年3月31日 ・対象となる患者様:上記期間中に、当院において臨床上の必要性から口腔内写真(舌と口唇を含む)、頸椎等のX線写真、頭部・頸部の3D CT撮影を行われた患者様。 ・予定症例数:約100〜200例(初期パイロット解析30例を含む)
  1. 研究の方法 対象となる患者様の既存の診療録(年齢、性別、主要症状)および画像データを抽出します。専用の3次元画像解析ソフトウェア等を用い、幾何学的指標を算出・統計解析します。 本研究は既存データの解析のみを行う観察研究であり、患者様へ新たな診療手続き、費用の発生、お身体への負担(追加の放射線曝露など)は一切ありません。
  1. 個人情報の取扱いと匿名化 データを取り扱う際は、氏名、生年月日、患者ID等の個人識別情報を直ちに削除し、ランダムな「研究用コード」を付与する匿名化(連結可能匿名化)を実施します。個人識別情報と研究用コードを結びつける対応表は、当院の研究責任者が外部ネットワークから完全に隔離された安全な端末内で暗号化して保管します。学会や論文等で成果が発表される際も、統計的なデータとして処理されるため、個人が特定されることは一切ありません。
  1. 研究への参加拒否(同意の撤回)について 患者様またはその代理人様のお申し出により、いつでもご自身のデータを本研究に使用することを拒否(辞退)することができます。研究への協力を拒否された場合でも、今後の診療や治療において不利益を被ることは絶対にありません。ご自身のデータを提供したくない場合は、恐れ入りますが下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。ご連絡をいただいた時点で、該当するデータを速やかに研究対象から除外いたします。
  1. 利益相反(COI)に関する事項 本研究は、当院の自施設研究費によって実施されており、特定の営利企業や団体からの資金提供・援助は一切受けていません。研究の実施および結果の開示において、客観性と透明性を担保しており、開示すべき利益相反状態はありません。
  1. お問い合わせ・お申し出窓口 本研究に関するご質問や、研究への参加拒否のお申し出は、以下の窓口までご連絡ください。

      ・機関名:吉川脳神経外科 ・担当者:院長  吉澤 卓

      ・連絡先住所:〒342-0005 埼玉県吉川市川藤850-4 ・電話番号:048-984-3001 ・受付時間:診療時間内(木曜・日曜・祝日を除く) 

                                   吉川松伏医師会 申請日:2026年6月15日 HP公開:2026年7月10日

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